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メインアイテムでのエンチャントやら修理の失敗を減らしましょう

2009年07月25日 00:00

やってる方もいるかと思いますが、他に書くことがあんまりないのでゴネゴネ・・・。

ウチはエンチャントはかなり本気の装備以外はあんまりしない人なので、
貼ったりはがしたりする時はいつもかなり真剣です。
なので基本的にエンチャントは失敗出来ません。
そういう状況の中でやってきた一つの方法ですが事前に別のアイテムで失敗をするという方法。

抽出の場合、エンチャントのランクにもよりますが、
テスト用の素材で1~2回連続で失敗した後にメインの素材を燃やします。
ランク5くらいからは1回失敗すれば十分だと思いますが、
心配なら2回連続失敗するくらいまでは頑張った方がいいかもしれません。

ESを貼る場合は、先に適当なESを要らない物に貼り続け、
失敗したらメインのESを貼るという感じで・・・。
下地不要の高ランクES等はそれ自体を要らない物に貼って失敗を稼ぐのもいいかもしれません。

貼る場合の具体的な手順としては、
 どうしても失敗出来ない低ランクESの場合
   テストES(低ランク推奨)と不要装備品で1~2回連続で失敗した後、
   メインESとメイン装備品で試行。
 下地不要の高ランクESの場合
   上記の方法か、不要あるいは次順候補的な装備品にメインESで試行し、
   2~3回連続で失敗したら、メイン装備品で試行。
   古代粉等を貴重な確率向上アイテムがある場合は、
   こういった失敗の後に併用するとより効果がある・・・かもしれません。
   途中で貼れてしまった場合、それが不満なら上記の抽出方法で燃やしてもう一度リトライ。

言わずもがなな問題点
 テスト用の素材やら装備品、ハーブ、祝福ポーションが多数必要になります。
 高ランクES貼り等は貴重なメイン装備品に近い装備品も必要になる場合もあります。
 他人に委託する場合、要らないことをいっぱいするので無駄に手間や時間を取らせてしまいます。

連続で失敗すればするほど次は成功するんじゃないかという確率的な見地からの方法ですね。
所詮確率なのでどうなるかはわかりませんが、
長い目で見ればこういった方法も有効だと思います。


似たような方法で修理の失敗を減らす方法。
想像はつくと思いますが、同じように事前に失敗を稼ぎます。
ESの時ほど不要なものが簡単に手に入らないのでその辺のことをゴネゴネッと・・・。

武器・防具については多少削れてもいいという汎用武器等があるなら、
そういったもので修理が失敗した後にメイン武器の修理を試すといいと思います。
ただ高確率修理だったり、メイン武器も結構使う場合は、
失敗数が足りなくなるので、不要なドロップ品等を修理するのがオススメです。
ドロップ品の採集ナイフなんかは修理費も安く、露店でも2k前後で購入できるので便利です。
修理済みでも羊毛集めなんかしてればすぐ耐久はなくなります。

衣装については釣りで手に入る手袋や初心者用衣装なんかを利用するのがいいです。
いずれも耐久が0の上に修理費もお安いです。
問題は入手ですが、自分で放置時間を利用して釣り上げるか、
釣りをよくするフレまたは露店から入手する等があります。
採集ナイフほど入手が容易ではありませんが、
武器ほど削れるものでもないですし十分だと思います。

修理はエンチャントほど短期で失敗が出るものでもないので、
それを補佐するためのちょっとした小技もあります。

各修理用のNPC毎に連続修理成功数の合計を記録しておくというものです。
修理が成功した分については、その耐久数を今までの分に加算して記録します。
修理が失敗したらそのNPCの累積数値を0にしてリセットします。
修理が連続すればするほど記録した値は増えていきますが、
逆にいえばより修理に失敗しやすい状態とも言えます。
削られたくないアイテムを修理する場合は、
この数値が低い時に修理すると削られる可能性が低くなる・・・と思います。

記録場所としてはフレリスのコメント欄が手軽で最適です。
ウチの場合は左の数値から順番に
 ベイリックシード(ワンド修理)、フレッタ(魔法装備)、
 エフィー(衣装修理)、アイデルン(武器・防具修理)
となっています。
頻繁に修理に利用するNPCほど右側に設定すると書き換え数が少なくて済みます。

mabinogi_2009_07_19_001.jpg

ただ修理の確率についてはアイテム毎なのか、キャラ毎なのか、
あるいはプレイヤーキャラ全体を総括してのものなのか明確ではないので、
上記に記したような方法が本当に有効なのかはよくわかりません。
なのであんまり信用はしないで下さい。
その内、じっくり検証したいとは思いますがなかなか難しいです。


上記の修理の確率の話も含めて、
マビにおける確率計算がどのようになされているのかがよくわからないので、
今回紹介した方法が信用できるのかは証明のしようがありません。
ただ、少なくともウチはこの方法で余計な損失を減らせているような気はするので、
手間さえ惜しまない方にならオススメしたいです。

G10S2で「エンチャント保護ポーション」や「修理保護ポーション」が実装されてしまいましたが、
「そんなものには頼らない」という方達の助けにでもなればうれしいです。
この方法で皆さんの悲痛な叫びが聞こえなくなることを願います。


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