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パラディン・ダークナイト考察

2010年03月22日 00:00

近頃フレの中にも暗黒面に傾倒する方が少なくないようなので、ウチなりにパラとDKをちょっと考察。

パラディン・ダークナイトの比較考察
容姿
~ パラディン ~
基本的に白い。
一部のパーツが装備している衣装の色に影響される。

~ ダークナイト ~
基本的に黒い。
変身リミットが訪れると装備品も含めて赤くなる。

~ 考察 ~
容姿については完全に好み。
ただ変身中は大抵は戦闘しているわけだし、
そうなると正面をじっくり見ることなんてそれほどないから、
戦闘三昧な方は意外と気にならないかもしれない。

ちなみにウチはチャンピオンの頭の形があまり好きではなかったんですが、
いざチャンピオンになってみると羽しか見えず全く気になりませんでした。
変身時間
~ パラディン ~
変身時間は一定。
リミットが来ると自動的に解除される。

~ ダークナイト ~
変身時間は延長可能。
リミットがくると体が赤くなり、手動で解除するかデッドリーで自動解除されるまで、
生命力が毎秒10ずつ減少する。
ヒールやポーションで生命力を回復することで持続可能。

~ 考察 ~
変身時間を延ばすことができるのはDKの最大の利点ともいえます。
高ランクヒーラーの協力があれば常時DKでいることも可能ですし、
自己回復の場合でも中毒さえ気にならなければポーションで維持することも可能。

経験値効率を求める手段の一つとして
影ミッションの「影差す都市」や王城影ミッションを
ミル主体で周回する方法がありますが、
ライフポーションを使用し続けることで
ソロでも
変身状態を維持したまま周回することが可能になります。
ポーション中毒の低下ステータスの回復は、
ステータスの数値にもよりますが数時間放置することで全快できます。
ポーションの入手やインベ問題、放置時間の確保などが出来る方は、
DKもなかなか便利かもしれません。

ポーション中毒については以下の内容を参考にして下さい。
ポーション中毒
~ 症状 ~
ポーションを短時間に多量使用すると起こる状態。
警告メッセージが出て注意を促されたりする。
そのまま使用し続けるとポーション効果が1.5倍になるが、
ポーションの種類に応じたステータスが減少していく。
ポーション中毒状態では各種エリクサーは使用できなくなる。

~ 回復方法 ~
ポーション中毒は時間経過で徐々に回復する。
エリン時間40分(実時間1分)毎に中毒がひどい場合は1、
軽い場合は2ずつステータスが回復する。
その他の回復方法として毒キノコシチュー(実時間8~10分の回復)や
治療温泉(瞬時回復)などがある。
※温泉は中毒状態は解除されるが、ステータス減少には影響なし

~ ポーション別減少ステータス ~
ポーションの種類減少するステータス
ライフポーションInt・Will
マナポーションStr
スタミナポーションWill
ファーストエイドInt・Will
マナライフStr・Int・Will
スタミナライフInt・Will
解毒剤ペナルティなし
完全回復ポーションペナルティはないが、
多量に使用すると
他ポーションの
ステータス減少効果が
増加する。
回復速度増加ポーションペナルティはないが、
多量に使用すると
他ポーションの
ステータス減少効果が
増加する。


 上昇ステータス
~ パラディン ~
ステータスの上昇値はスキルランクで決まっているため安定。
Str・Dexが上昇する。
DKに比べるとスタミナの上昇量が大幅に大きい。
また防御・保護が上昇するのもDKにはない特徴。

~ ダークナイト ~
ステータスの上昇値はランダムで優劣が付くため不安定。
Str・Dexに加えてIntも上昇する。
ライフとマナの上昇が著しいのが特徴。
またパラに比べてクリティカルが大幅に上昇します。

~ 考察 ~
簡単にデータをまとめてみました。
スキルランク1の場合のステータス上昇値

パラディンダークナイト
ライフ750650~1300
マナ300300~600
スタミナ1200250~725
基本ステータスStr:250
Dex:250
Will:50
Str・Int・Dex:
120・200・360のいずれかに
それぞれ割り当て
ダメージ
(最小~最大)
34~340
負傷率
(最小・最大)
68~68
クリティカル036(Int180%)
20(Int100%)
12(Int60%)
バランス12
防御150
保護60

ダメージ上昇値

パラディンダークナイト
近接ダメージ
(最小~最大)
121~134120~144(Str180%)
67~80(Str100%)
40~48(Str60%)
弓ダメージ
(最小~最大)
105~134103~144(Dex180%)
57~80(Dex100%)
34~48(Dex60%)
※魔法ダメージはよくわかりませんが、
ダークナイトが完全に優勢なため割愛。

パラの方はソードオブオーダーによるダメージ上昇値分があるため、
DKでStrやDexが最大値となってもダメージ自体はそれほど変わりません。
近接や弓主体の方にはパラの方が比較的良いかもしれません。
逆に魔法師ではパラの恩恵は薄めです。

最終的にキャラスペックや狩場の関係で火力過剰になってきたり、
様々な戦法ができる万能型になってくるとDKの方が便利な気がしますが
数値だけでは断言はできません。

DKにないパラの特徴として防御・保護の上昇がよく挙げられます。
防御・保護特化は昔から根強い分野なのでそういった方にはパラがオススメ。

パラではクリティカルが5上がるのに対して(Will+50)、
DKでは
クリティカルは最低でも12、最大で36も上昇します(スキルランク1の時)。

DKはライフとマナ、パラではスタミナが大幅に上昇します。
パラのスタミナ上昇は空腹がほぼ全快するほどなので、
上手に使えば食糧いらずです。


DKのステータス変動のパターンと割合について、
統計を取ってきたのでよかったら参考にして下さい。
DK変身時のステータス変動パターンと割合
180%‐100%‐60%回数
(全500回)
割合
(%)
Str‐Int‐Dex(Str型)17034.0
Dex‐Str‐Int(Dex型)8016.0
Dex‐Int‐Str(Dex型)8917.8
Int‐Dex‐Str(Int型)16132.2
Dex型が2パターンありますが、2つ合わせると割合は34.8%なので、
3種類の型で言えば大体等分になっていますね。

 オートディフェンス
~ パラディン ~
変身時に
ランダムで1~3種のオートディフェンスが起動する。

~ ダークナイト ~
変身時に3種類のオートディフェンスが起動する。

~ 考察 ~
各種オートディフェンスの効果を以下にまとめました。
各種オートディフェンスの効果
オートディフェンス
パラディンダークナイト
ヘビー
スタンダー
ダメージ軽減率2020
自動防御率3020
ナチュラル
シールド
ダメージ軽減率2020
ダウンカウント減少率4040
ディレイ無視率3060
マナ
リフレクター
ダメージ軽減率2020
ダウンカウント減少率4040
ディレイ無視率3060
オートディフェンスについてはプレイスタイルによりけりなんで何とも言えませんね。
近接で高防御なスタイルの方にはあると便利かもしれません。

 スキル
~ パラディン ~
固有スキルはありません。

~ ダークナイト ~
固有スキルとしてコントロールオブダークネスがあります。

~ 考察 ~
DKの固有スキルのコントロールオブダークネスに似たものとして調教があります。
必要アイテムを除けばコントロールオブダークネスの利点として、
ターゲットのライフを減らす必要がない、
同時に複数のモンスターを支配できる、などの点があります。
ただこれらのスキルの用途が特殊なので、
スキルの存在自体が利点かどうかは人それぞれです。

固有スキルではありませんがDKにないパラの利点として、
変身中にライフドレインが使用できます。
スキル自体が非常に強力なので
高ランクのLDを使える方にはパラは便利かもしれません。


リミットがきてライフが減少中のDKは修練中のヒーラーの格好の餌食です。
大人しく身を捧げましょう。

チャンピオンになっても飛べるようになるわけではありません。

DKの目からビームが出ることがありますが、基本的に無害です。
 結論
よくわからないことを色々と書きすぎて
ウチ自身が何が何だかよくわかりませんが、
パラやDKの一番良い特性から言えばたぶん以下の通りです。

見た目にこだわりがあるならそれを優先。
特になければパラ。
Int上昇や永続変身によるレベル上げに相応の魅力を感じるならDK。

ウチは現在チャンピオンですが、
そこそこ重視してる防御・保護は鎧や盾でそれなりに確保されてるので、
機会があればDKになっちゃってもいいかもですね。
永続変身でのレベル上げはサブ育ててる身としては、
時間の節約になって便利ですし・・・。
ただG3の進行率がほとんど0だったので進めるのが面倒ですね。 ( ̄∀ ̄;)

この記事を見て暗黒面に落ちて、後々になってから後悔しちゃっても
ウチは責任をとれませんのであしからず。 (ノ∀`)


コメント

  1. あかね | URL | K4xuE10M

    Re: パラディン・ダークナイト考察

    初めまして
    ここ1,2ヶ月読ませていただいていますが,コメントは初となります
    長いので,めんどくさければスルーしてください

    まずちょっとツッコミを
    >>※温泉は中毒状態は解除されるが、ステータス減少には影響なし
    “治療温泉では,中毒で減少したステータスは回復しない”
    という事でしたら,それは間違いですね
    中毒状態のまま長時間放置すると,温泉ではステが回復しなくなるバグかと思われます
    ポーションを1つ飲んでから再度温泉に入れば,ステータスも普通に回復するはずです
    “治療温泉では,中毒で減少したステータスは回復しない”という意味でなかったらごめんなさいm(_ _)m

    以下普通に返信です
    >>上昇ステータス
    わたしには
    魔法and特化型のDK
    万能型のパラ
    というイメージがあります
    DKだと性能にバラつきがあるので,ダメ上昇が固定なパラの方がスイッチ型に向いてそうです
    グール戦でDex特化や,ワイト戦でStr特化になってしまっては目も当てられませんしね(つ∀`;)
    でもDKのクリ率はとても魅力的だと思います
    タイトルでクリ率を強化してる人には,変身前よりクリ率が増えるため戦いやすそうに思えます

    >>結論
    激しく同意します
    ダメ上昇が固定の時点でパラが有利なのに,ドレインまで使えたらDKなんて・・・(´・ω・`)
    魔法使いなら,迷うことなくDKでしょうけどね


    長々と失礼致しました

  2. 花暦 | URL | O3iJ3bxc

    Re: パラディン・ダークナイト考察

    パラのヒーラー+DK5人で、ペッカ下行って来ました!
    もうね!見た目が異様なのは、言うまでもありませんが!!!
    戦闘の仕方も、異様でしたともっ!
    ゴーストは、タイマンでしたっ!
    変身しっぱなしで、死にそうにないと、気が大きくなるようですよっ!
    でも、楽しかった♪w(多タゲで、TH浴びた時は、さすがに死にましたけどねっ!w)

  3. ヴラヴァツキ | URL | -

    Re: Re: パラディン・ダークナイト考察

    > あかねさん
    はじめまして。
    温泉の部分については「ステータス減少も一瞬で全快するわけではない」みたいな意味です。
    日本語ヘタクソですみません。 (ノ∀`) ショウジンシマス

    そういえばペッカはDKの不安定さを考えると結構つらいとこですね。
    ペッカ好きなウチには意外と重要な問題です。 ( ̄∀ ̄;)

    > 花暦さん
    ゴーストタイマンなんて楽しそうな事を・・・。
    それにしてもパラ1人に対してDKが5人もいたら、
    オセロ理論で即座に真っ黒になっちゃうじゃないですか。 (ノ∀`)

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