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チャプター4

2010年06月14日 00:00

C4について新室長へのインタビュー記事があったので紹介。

例によってあんまり時間がなかったので翻訳が微妙な部分もチラホラ・・・。
・・・何にせよ、とても疲れました。 ( ̄∀ ̄;)


~第4章、マビノギの行く末は如何に~

6月22日でマビノギは6周年を迎える。
そのせいか、6月末の大規模アップデートによる第4章への期待が高まっている。

第4章では新しいストーリーが追加され、戦闘から生活に至るまで実用性重視のアップデートが予定されている。
「開発はかなり進みました。ユーザーの皆様を驚かせたいです。」と語る新室長は第3章から企画部長を務めてきた。

Q1.新しい内容についての期待は相変わらずです。
A1.新しいストーリークエストがメインストリームに追加されます。
   今回はストーリーに没頭できるように度重なる戦闘などのプレイ要素は減らしました。
   ケルト神話の枠は維持するが、新しいストーリーはこれに沿ったものと言えます。
   大規模というほどでもありませんが、第3章ほどのボリュームはあると思います。
   分岐要素などはなく、プレイ時間は減少するかと思います。
   ストーリーは一人で進めるものが多くなっていますが、寂し過ぎないように何らかの手は加える予定です。
   また、新しい地域が追加されます。
   ファリアスのような別空間となっており、新しいアイテムなどもここで入手できます。
   全ての系統の武器が新たに追加されますが、
   今回はアイテム毎の使用率の違いを多少解消することが出来るのではないかと期待しています。
   アイテムの価値とこれまで行われてきた改造経緯を容易に調べることができる方法も追加されます。
   新しいNPCも10人前後追加予定です。
   名前を聞いただけで今回の新しい内容が悟られてしまいそうなので、公開は避けさせて頂きます。
   彼らは地域に追加されるわけではなく、「ジェナ」や「レイモア」のように、
   ストーリーを進めることで出会えるでしょう。

Q2.どういったことに重点を置いたのでしょうか。
A2.システムとストーリーです。
   システムについては大規模な改変を予定しており、ストーリーの方も期待して頂いてかまいません。

Q3.イリアでの探検や貿易といった開発は進められているのでしょうか。
A3.「イリア復興」というイリアのコンテンツの改変を1年以上準備してきました。
   この企画については第4章とは別に進められていますが、アップデートとしてはもう少し先になりそうです。

Q4.高級魔法についてはどのようになっているのでしょうか。
A4.第4章のアップデートに含まれています。
   魔法については用語を整理する必要があるでしょう。
   マビノギでの中級魔法はかなり高度な部類です。
   ユーザーの方々が新しい魔法を高級魔法と称しているので、
   そのような単語を用いていますが、概念としては少し違います。
   詳細内容についてはまだ公開はし難い状態ですが、
   高度な魔法を使うための新しい武器が追加される予定です。
   初期に議論された内容としては「オブ」や「スタック」などがあります。

Q5.音楽や料理などの生活コンテンツに関してはどうなっているのでしょう。
A5.第3章までで戦い方を整理しました。
   第4章からは生活要素を強化する予定です。
   先ずは音楽、次に料理のコンテンツがアップデートされる予定です。
   一部のスキルのランク制限が開放され、魔法音楽楽譜も追加及び改変されます。
   新しい魔法音楽の効果は実用性と楽しさの両方を追求しました。
   村で遊ぶことができるものや戦闘をサポートするものなどがあります。

Q6.錬金術に関するエンチャントはいつ実装されるのでしょうか。
A6.それについては大部分の開発が完了しており、第4章で実装予定となっています。

Q7.ジャイアントの改変は続くのでしょうか。
A7.以前ほどの大規模な改変はありませんが検討はしています。
   ジャイアントの体型変更については開発チームにとっても冒険でした。
   体型を替えれば衣装の全てをモデリングし直さなければならなかったからです。
   しかしやはり必要という決断に至ったため行いました。
   今後は改変よりは改善といった方向で進める予定です。
   またシナリオ面では第3章での2種族の関係が維持されます。
   開発力も限られているため、現在は利用キャラクターの約70%を占める人間を中心に開発しています。
   ただし種族専用コンテンツなどの追加内容は考慮しています。

Q8.クラッシュショットは現在のものが正常のものなのでしょうか。
A8.現在は正常に適用されている状態です。
   ただ実際に利用されている方向性が企画時とは異なっています。
   別の利用方法を考えれば、このスキルの他の面も見えてくるものと考えています。
   使用が多少不便という意見に関しては解決策を考えています。(クールタイムや準備時間の改善で終了?)

Q9.レンジ系統スキルの追加は予定されているのでしょうか。
A9.人間やエルフの種族とは無関係な包括的な強化は考えています。

Q10.キット(本国でのランダムボックス?)は今後も販売の予定はあるのでしょうか。
A10.今回のタラキット以後は追加が決まった予定は特にありません。

Q11.リリス衣装のような特殊なモーションをとる衣装の追加予定はあるのでしょうか。
A11.モーションが変わる衣装を追加する予定はありますが、キットとして販売されるかは未定です。

Q12.メイズ遺跡などをマクロを用いて探す方がいます。
A12.対策は講じます。
    遺跡の位置も天候やムーンゲート同様に規則があるため、
    これをランダムに変更するなどして改善する予定です。
    またマクロの現状については、以前のパッチ以降はマクロユーザー数が1/10の水準に減っており、
    現在もこの水準で安定しています。
    解決策としてはアイテムドロップ制限に加えていくつかあったのですが、
    悪用される要素もあるため、公開は控えたものもあります。
    マクロ対策については今後も注意して取り組んでいきたいと思います。

Q13.ゴールドのインフレも問題です。
A13.マクロ対策のパッチ適用以降、サーバーで流通しているゴールドの総額は減少しています。
    貧富の差が開き易い問題については再分配などを考えています。

Q14.韓国固有の伝統衣装などのコンテンツを望むユーザーが多いです。
A14.海外の運営には専門チームがあり、そういった固有コンテンツの開発が進められています。
    韓国はグローバルバージョンを基準として開発を行っていますが、
    希望が多いようなら追加しようと思います。

Q15.アンパックを公式アドオンとして作る意向はあるのでしょうか。
A15.開発陣の間でも話題の事項の1つです。
    すぐというわけではないですが、いくつかの機能については追加を予定しています。

Q16.忘れ去られてしまったフィールドボスがいます。
A16.第3章が終わるまでには改善しようという意向はあったが、あまり進んでいません。

Q17.今後、販売されるペットは既存のままなのでしょうか。
A17.現在は乗り物やイベントリ用として用いられているので、
    本来の趣旨を活かして「伴侶としてのペット」を予定している。

Q18.精霊武器の改変を希望があります。
A18.苦労して育てた割には性能が改造武器などよりも弱い場合があるため強化する予定です。
    能力値と実用性を考慮して改善したいと思います。

Q19.ルンダサーバーとゴーレムサーバー統合の予定はどうなっているのでしょう。
A19.統合を希望するという意見は目にしたことがありますが、
    ベアサーバーの前例もあるため控えめな事項です。
    統合よりは該当サーバー毎にプロモーションを進めて活かそうかと思っています。
    現在は経験値ボーナスなど様々なイベントを企画しています。

Q20.ファミリーシステムで家長が接続していないと退会することができない問題についてはどうなっているのでしょう。
A20.修正する予定ですが、現在の家長の権限は維持する方針です。

Q21.馬車や水上戦などの企画はどのようにお考えでしょうか。
A21.馬車や水上戦については開発チームにとってもロマンのある話です。
    具体案はまだありませんが、馬車についてはタラで話が出ていました。

Q22.まもなく夏のシーズンですが、ラグ対策は大丈夫でしょうか。
A22.サーバー機器や技術的な面での改善があるでしょうし、対策用のツールも開発中です。
    この課題については継続的に努力していきたいと思います。

Q23.6周年イベントについてはどういったものが企画されているのでしょうか。
A23.6月22日前後に6周年イベントを企画しています。
    実用的な楽しいイベントを作るために様々なことを考えています。
    プレイに役立つものや不思議なものを準備中ですが、後者については実装が難しいものも多いです。

インタビューの最後に新室長は以下のようなことを語った。
「これまでは開発者とユーザーとの間に壁を置いていた。
 今年に入ってからの更新プログラムを見れば分かると思うが、
 今後はユーザーの意見も積極的に取り入れようと思う。」
加えて、
「マビノギをプレイすることがユーザーの方々の誇りとなることができるように努力する。」
という言葉でマビノギに対する彼の愛情を表した。

まもなく6周年を迎えるマビノギの未来は明るい。
今までゲームを守ってきたユーザーと誇りを抱く開発チーム長の意思の疎通で
ファインアート「マビノギ」が追求しなければならないことが本格的に取り入れられるためだ。


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